6年生を送る会


6年生 
 劇「Shining Memories ~6年間の足跡~」
 送る会の主役である6年生の登場です。自分たちで完成させた卒業アルバムを題材にした劇で、6年間の学校生活を振り返りました。ドキドキした入学式から始まり、これまでたくさんの人と出会い、たくさんの活動にみんなで取り組んできました。そのどれもがキラキラと輝く素敵な思い出として、今、6年生の胸の中にあることが伝わってきました。
 在校生が自分たちのために送る会を準備してくれ、たくさんの温かい気持ちを伝えてくれたことに、自分たちも最高の劇でお返しをしようと頑張ることができました。みんなの前に立つ6年生の表情は、いつも以上に輝いていました。

 
 
 
 

4・5年生 
 劇・合奏「輝く!笑顔の5・6年生を目指して」
 次の由良川小学校を担う4・5年生が発表を行いました。これまでお手本としてきた6年生のよいところや頑張りを思い出し、一人一人にメッセージを届けました。また、その気持ちを音色に変え、「世界がひとつになるまで」を合奏しました。息を合わせ、リズムを刻みながら、素敵な合奏が体育館に響きました。
 
 
 

1・2年生 劇「長ぐつをはいたネコ」
 とても知恵のある猫のペロが大活躍するお話。みんなで衣装も手作りし、歌や踊りも入れながら楽しく演じることができました。お話を通して、愛や優しさ、夢、勇気、知恵を大切にしてこれからも頑張ってほしいという思いを伝えました。また、これまで、自分たちのいろいろなことをお世話してくれた優しい6年生に「ありがとう」の気持ちを届けました。
 
 
 

3年生 劇「手ぶくろ」
 ウクライナの民話「手ぶくろ」をもとに、自分たちでアレンジを加え楽しく発表することができました。あたたかい手袋の中に入れてもらうため、次々に得意なことを披露していく子どもたち。縄跳び、跳び箱、漢字・・・。この1年間でいろんなことができるようになりました。それも、6年生という素晴らしいお手本がいてくれたおかげです。
 
 

 

6年生入場
 この1年間、自分たちが大切にしてきた言葉とともに6年生が入場をしました。1秒先を輝かせるために、いつも前向きに全体のことを考えながら取り組んできた6年生。「輝」の一文字の中に、これまでの一人一人の努力や思いが詰まっています。